好転反応が人を生かす

好転反応(瞑眩反応)とは?

★東洋: 暝眩の「暝」は日が暮れて暗い、「眩」はくらますという意味の漢字で「めまいがして目の前が真っ暗」という意味ですが、体がよくなる前に一時的に現れる症状のことです。

★西洋:治癒の危機(crisis for healing): ほとんどの人たちが瞑眩現象で痛みがひどくなるので、西洋の自然医学系では、このことを「治療を途中で放棄してしまう危機」と呼んでいる。

好転反応の種類

  1. 疲れと体の痛み – 体温を上昇させ、白血球が掃除や食菌活動をする過程
  2. 体が熱くなり汗が出る – 栄養が吸収されてエネルギーが生成されている
  3. ねむけ、体のだるさ – 細胞の新陳代謝が活発に作用していること
  4. からだのむくみ – 体内の血液循環が早くなり脳下垂体が栄養を処理するための水を確保する過程
  5. 便秘 – 腸に付着していた宿便が取れて急に便秘が発生
    -下痢 – 腸内の毒素があまりに多く、体の外に早く出そうとする症状
    -血便 – 大腸のポリープやその他老廃物を取り出す過程中に起こり得る反応
  6. 頻繁なおなら – 腐敗した毒素を排出する過程
  7. 小便の泡、小便の色が異常 – 血液が浄化され、老廃物を分解され排出
  8. 手足のしびれやかゆみ – 血液循環の改善
  9. 目やに、充血、目の痛み – 視神経や目の毛細血管で血液循環していますが、血管を塞いでいた物質が外に押し出される
  10. 皮膚の発疹、じんましん – 体の中の毒素を排出しようとする解毒過程、肝と大腸の解毒
  11. 体臭 – 体の中の毒素が皮膚の外に出る、体全体の臓器の解毒が進んでいる
  12. 嘔吐 – 胃の中のあったカスがすべて出てくる過程
  13. 心臓がどきどきする – 血液が浄化され血管がきれいになると血流量が増加、心臓機能がよくなり心臓の拍動数が増加
  14. せき、たん – 肺胞内と気管支に溜まっていた栄養異物質を排出
  15. ねむれない – 脳への栄養供給が進み、脳が均衡を合わせようとしている反応
  16. のどの渇き – 体に水分不足だった人、栄養の吸収を助けるために体から送られてくる信号
  17. 男性のスタミナ上昇、女性の生理の復活 – 炭水化物のブドウ糖エネルギー代謝がよくなった反応
  18. 糖尿、血圧、肝、コレストロール数値が上がる – 血管の掃除で血管に付着していた物質が剥がれ出し生じる現象
  19. 生理がなくなる – 赤血球不足

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